ホールの構造と名称
コースは18ホールで構成されていますが、ホールそのものはどのような造りになっているのでしょうか。距離による相違はありますが、1ホールの構造はほぼ同じです。
ラフとは、フェアウエーやグリーンを取り囲む、芝が長く伸ばされた部分のことで、比較的短いものをセミラフ、ボールが見えないぐらい深いものをヘビーラフと呼んでいます。
また林はミスショットを罰したり、攻め方を難しくするほか、ホールとホールを分けるために設けられています。日本のコースは、松や杉林がほとんどですが、場所によっては白樺を配したコースもあります。
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