距離別3種類のホール

1~18番までの各ホールは、ティグラウンドからグリーンまでの距離によって、ロングホール、ミドルホール、ショートホールの三つに分けられています。
一般に18ホールの構成はロングホールが4、ミドルホールが10、ショートホールが4となっています。
各ホールの距離は、ティグラウンドのセンターからグリーンの中心までを水平距離で測ったもので、ティマークやホール(カップ)の位置が変わっても表示は変わりません。ドッグレッグホール(犬の足のように左右に曲がっているホールのこと)は、フェアウエーのセンターを通して計測されます。なお、ロング、ミドル、ショートという呼び方は日本独特のもので、海外ではそれぞれパー5、パー4、パー3のホールと呼びます。

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